2011年08月13日

新装について

自分の新台入れ替え(新装)に関しての考え

打つものとしてはデメリットのほうが多いと思っている

具体的なたとえだが

300台ある店で新装をする場合

1パチなので10台として

かかったお金の額などはここでは除外

お金の流れである

300台を使って回収したお金を使って10台を入れ替える

単日を切り取ると

300人からお金を吸い上げて10人しか還元を受けられない

もちろん店は営業を続けるので

単日ではないが

新台を目当てにする人がどれくらいいるか

以前は違ったが

最近は入れて初日から回収台の場合がある

そうなると入れる意味は打ち手にはない

メーカーと台を入れるところにくっついている業者や天下り組織がもうかるだけである

先日ありえないことに2週間続けてホームが新装をした

8/5の新装はHPで告知

8/12の新装についてはいまだ告知なし

HPが8/10から更新されていない

つまり

この姿勢から見て取れるのは

打ち手のために新装はしていないということ

少しでも打ち手のためという意識があるのならHPで告知するはず

それがないのはその姿勢が見て取れるということ

なので新装の前日は除外

店は出す気はさらさらない

新装はかなり前は2−3か月に1度

営業時間を短縮していた(出すぎるのを抑制するため)

今は普通に営業してたりする

新装のプラスの意味はなくなった

避ける意味が付いた

新装の日を含めて前後1日はいかないほうが賢明といえるだろう
posted by ニュースから見える未来 at 15:38| その他の記事